O1037:サツマ・ボタン ペア
サイズ: 径:2.8p
  年代 : 19世紀後期
プライス: SOLD
幕末に海外に輸出された薩摩焼のボタンです。
ジャポニズムが流行った当時のヨーロッパでも、コレクターが多く大切にされていたことが偲ばれるような美品です☆
西欧では薩摩焼の産地を問わずSATUMAの名称で呼ばれています。
人気のあった家族図ですが、表情や着物も微妙に違うのも興味深いです...
揃うことがほとんどないのでペアでのご紹介です。
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